クラウドマイニングの想定利益を調べる方法

こんにちは、クラウドマイニングおじさん(@bitcoin_richdad)です。

まだクラウドマイニングを始められていない人からすると、「クラウドマイニングってどれくらい投資が必要で、どれくらいのリターンがあるのかイメージがつかめない」という疑問や不安があるかもしれません。

正直言って、私もクラウドマイニングを始める前は、「本当にリターンがあるのか」「どれくらいで投資を回収できるのか」など不安がいっぱいでした。

そこで今回は、クラウドマイニングの想定利益を調べる方法をご紹介したいと思います。

この方法でわかるのは、「現在の状況がずっと続く場合」の想定利益です。当然ながら、ビットコイン価格の変動やマイニングの難易度調整に大きく左右されるので、あくまでイメージをつかむためにご活用ください。

 

クラウドマイニングの想定利益を調べる方法

まず前提知識として、クラウドマイニングでは簡単に言うと「ハッシュパワー」と呼ばれる採掘能力を購入します。

マイニング業者からは、購入したハッシュパワーに基づいて、採掘報酬が支払われるわけです。

したがって、このハッシュパワー当たりの利益が算出できれば、クラウドマイニングの利益も算出できるわけですね。

 

さて、それではさっそく想定利益を算出してみましょう。

利益算出には「Crypto Compare」というサイトを使用します。

Crypto Compareの上部のメニューバーから「Mining」にカーソルを当てます。

 

「Mining」にカーソルを置くとさらにメニューが展開するので、「MINING CALCULATION」の中から「Bitcoin(BTC)」を選びます。

※ここで他の通貨を選べば、アルトコインの採掘想定利益も算出できます

 

さらに進んだページで、ページ左部の「Hashing Power」に購入しようとしている量のハッシュパワーを入力します。ここでは、100TH/sとします。私がメインで使用しているハッシュフレアでは、現在1TH/s当たり220$(約2.4万円)なので、22,000$(約240万円)の投資を想定します。

さらに、「Pool Fee」にクラウドマイニング業者に支払う手数料の割合を入力します。私が利用するハッシュフレアの場合、手数料は採掘量の15%前後なので、ここでは手数料15%を設定します。

 

ハッシュパワーと手数料を入力すると、その隣に想定利益が算出されます。

今回の、100TH/s(約240万円)におけるケースの場合、

  • 1日当たり0.01302BTC(約2.4万円
  • 1月当たり0.3906BTC(約72万円
  • 1年当たり4.75BTC(約876万円

※BTC換算額は30.1.9付けの終値ベース

上記がいわゆる手取りのクラウドマイニング利益となります。

 

どうでしょう、大体イメージはつかめましたか?

 

想定利益算出イメージにおける注意点

冒頭にも記載しましたが、このクラウドマイニングの想定利益を調べる方法は、確実にこの利益が得られるということを示すものではありません。

なぜかというと、ビットコインは2週間に一度、「難易度調整」というものがあって、全体のハッシュパワーが多ければ多いほど、難易度は上がっていくのです。難易度が20%上がれば、採掘量つまり利益が20%減少すると言って差し支えないでしょう。

今後、難易度がどうなっていくのかは誰にもわかりません。参考までに、直近の難易度調整を載せておきます。

Date Difficulty Growth
2018/1/1 1,931,136,454,487 3.10%
2017/12/18 1,873,105,475,221 17.74%
2017/12/6 1,590,896,927,258 18.11%
2017/11/24 1,347,001,430,558 -1.28%
2017/11/10 1,364,422,081,125 -6.09%
2017/10/26 1,452,839,779,145 21.39%
2017/10/15 1,196,792,694,098 6.49%
2017/10/2 1,123,863,285,132 1.85%
2017/9/18 1,103,400,932,964 19.58%
2017/9/6 922,724,699,725 3.89%
2017/8/24 888,171,856,257 -3.80%
2017/8/9 923,233,068,448 7.32%
2017/7/27 860,221,984,436 6.92%
2017/7/17 804,525,194,568 13.53%
2017/7/2 708,659,466,230 -0.43%

上記の数字は、「Difficulty」がいわゆるハッシュレートの総量、「Growth」がプラスの場合、採掘難易度がそれだけ上がったということです。この半年で採掘難易度は2倍以上になっています。

 

さらには、ビットコインの価格変動にも大きく左右されます。ビットコインの価格が上昇すれば、投資回収に要する日数は少なくなりますし、ビットコイン価格が暴落すれば、いつまで経っても投資元本を回収できないということもありえるでしょう。

さらに、ビットコインだけの問題ではなく、投資しているクラウドマイニング業者側の問題、あるいは政府の規制問題などもはらんでいます。

そのあたりのリスクについて詳しく知りたい方は、下記の記事でまとめていますのでよろしければご覧ください。

3分でわかるクラウドマイニングのメリット・デメリット&オススメ2社の比較

 

私が投資しているクラウドマイニング業者

記事の中でも少し触れましたが、私がメインで投資しているクラウドマイニング業者は「HASH FLARE(ハッシュフレア)」という会社です。

私が把握している限り、ビットコインのハッシュレートは最安(1TH/s当たり220$)であり、ハッシュレート購入後、すぐに採掘が始まるのも魅力です。

(もう一つの大手「Jenesis Mining」は、ハッシュレート購入から採掘開始まで数カ月を要し、さらにほとんどの場合売り切れています)

初心者がクラウドマイニングを始める場合、ハッシュフレアが最適だろうと個人的には思っています。私自身の実際のクラウドマイニング投資実績については、以下の記事をどうぞ。

クラウドマイニングはどれだけ稼げるのか?1か月の実績公開します|ハッシュフレア編

当サイトのクーポンコード「2A786F0B」を購入時に入力すると、5%の割引が適用されます。初回しか使えないので、投資額が決まっている場合はクーポンコードを使ってまとめて購入したほうがお得です。

ハッシュフレアのアカウント開設方法については下記の記事をどうぞ。

ゼロからわかるハッシュフレアのアカウント開設と購入方法|クラウドマイニング

 

まとめ

繰り返しになりますが、本記事における想定利益は「目安」であることを忘れないでください。

クラウドマイニングは投資であり、投機に近いものであると言うべきかもしれません。個人的には絶対に余剰資金でやるべきだし、「不労所得になればいいな」くらいの気持ちで賭けてみる、というスタンスが丁度いい気がします。

といいつつ、私自身、何もしないでビットコインが降ってくる今の状況は非常に心地よく、クラウドマイニングが自分に合っていると感じています。

トレードに疲れた方やトレードがうまくいかない方、ホールドだけじゃつまらない、という方などにはオススメの仮想通貨との向き合い方の一つと言えますね。

仮想通貨のクラウドマイニングに向いている人の特徴

資産運用でアーリーリタイアを目指しています。不労所得年間500万がとりあえずの目標です。日本株・外国株・仮想通貨・ロボットアドバイザー投資で運用中!

クラウドマイニングを始めるならココ

管理人がメインで投資しているハッシュフレア

ハッシュフレアは今すぐにビットコインのマイニングが始められるおすすめのクラウドマイニングです。 今ならバウチャーコード「2A786F0B」を入力すると、5%の割引が適用されます(初回のみ・キャンペーン時は使用不可の場合あり)。 登録は下記のリンクからどうぞ。

オススメ仮想通貨取引所

初心者がもっとも使いやすい取引所

これから仮想通貨を始めるなら、国内取引所で一番多くの通貨種類を扱うコインチェックがオススメです。 デザインもオシャレで使いやすい!口座開設は以下のリンクからどうぞ!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビックカメラ支払い対応のbitFlyer

ビックカメラではビットコイン支払いができます。ビットコインの支払いにはビットフライヤーがオススメです。 ビックカメラがビットフライヤーのシステムを使用しているため、ビットフライヤーのウォレットだと最もスムーズです!口座開設は以下のリンクからどうぞ!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

オススメ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。