仮想通貨のクラウドマイニングに向いている人の特徴

仮想通貨投資、と言ってもさまざまな向き合い方があります。

単純にビットコインを買う方法、アルトコインを買う方法、頻繁にトレードをして利益を稼ぐ方法、ICOに参加して上場益を狙う方法、あるいは設備投資をしてマイニングをする方法などなど、細かい手法を言えばたくさんあります。

今回はその中でも、「クラウドマイニング」という投資手法に向いている人の特徴、というテーマで記事を書いてみたいと思います。

クラウドマイニングは、マイニング会社に投資してマイニング配当を得るかたちの投資を指します。

この記事で挙げた特徴のある方は、これを機会にクラウドマイニングを投資先の一つとして考えてみてもいいかもしれません。

 

トレードがへたくそ

周囲が「資産20倍になった」とか「億りました」などSNS上で報告する中で、保有通貨がなかなか値上がりせず、上昇ムードで飛び乗ったら買った直後に急落…直近のアルトバブルでさえ、トレードがうまくいかずに消耗している人は多いと思います。

何を隠そう、私自身、トレードがへたくそで消耗しておりました。

トレードは「購入コインの選定」「購入時期」「売却時期」の3点においてすべて正解を出さなければいけないため、個人的には難易度の高い投資だと思っています。

信じたコインをホールドも良いですが、価格が上がらない時期が続くと、相当な握力がない限り手放してしまいがちです。

クラウドマイニングは、ビットコイン価格の上下や、難易度調整に左右されるものの、基本的には「投資したらぼーっとしてるだけ」です。

トレードは向いていないけど、ただホールドもつまらない」という方にはクラウドマイニングは非常に合っている投資といえます。

 

本業がある

ほとんどの方が該当すると思いますが、「本業」がある人にとってクラウドマイニングは非常に相性の良い投資です。

仮想通貨の値動きというのは尋常ではないので、いろいろな通貨を購入して、ポートフォリオアプリなどで管理をしていると、値動きが気になってついつい仕事中に価格をチェックしてしまったりするんですよね。こうなると、本業に多少なりとも支障が出てきます。

ある有名経営者は「価格をチェックする時間がもったいないからビットコインには投資しない」とまで言っています。

さらに、アルトコイン投資となると、有望な通貨を探して、そのコインの特徴を調べて…などとやっていると、あっという間に仕事終わりの余暇は終わってしまい、さらには睡眠時間を削るところまで行ってしまう恐れもあります。

クラウドマイニングは、1日に何度も価格をチェックする必要はありません。採掘能力(ハッシュレート)だって、自分が再投資しなければ、変わることはありません。

本業に集中しつつ仮想通貨投資ができるのがクラウドマイニングです。仕事終わりにその日の採掘結果をちょこっと見るのが、クラウドマイニングの楽しさの一つです。

※余計なお世話ですが、いわゆる専業のデイトレーダー・スイングトレーダーの方たちというのは、常に相場と向き合う生活を送っているはずで、本当にすごい精神力だなと思います…

 

不労所得が欲しい

「不労所得が欲しいですか?」と聞かれたら、「欲しい」という人が圧倒的に多いと思います。むしろ、欲しくない人は変人です。

何もしないでお金が入ってくる

こんなに素晴らしいことがあるでしょうか。まさに夢の生活です。お金がお金を生み出す好循環。それがクラウドマイニングです。

ただし、クラウドマイニングが不労所得となるのは、投資元本を回収した後です。投資元本は必ず回収できるとは限りません。

様々なリスクを鑑みて、回収期間に耐えた投資家が、クラウドマイニングにおける不労所得を手に入れることができます。

 

 

1億円を今すぐもらうより、年600万を20年間欲しい

1億円を今すぐに」or「年600万を20年間」無条件であげると言われたら、あなたはどちらを選びますか?

正直なところ、これは分かれると思います。非常に多くのテーマを含んだ質問です。

「1億円が手元にあれば、自分で運用して年600万以上のリターンを出せる」という人はいるでしょう。そういった才能をお持ちの方は、クラウドマイニングよりも効率の良い投資をした方が良いと思います。

「合計で1.2億円なんだから、絶対20年間の方を選ぶ」という方もいると思います。

そもそも、今ここにある100万円と20年後の100万円では、会計学上の考え方で言えば、今の100万円の方が価値が高いです(割引現在価値という考え方です)。だから、今もらえる1億円を選ぶ人がいるのは、理解できます。

それでも私は「年600万を20年間」を選びます。これは、直感的なものです。難しいことは考えずに、「どっちの方がうれしいか」で考えると、あなたの性向がわかりますし、後者を選ぶ人はクラウドマイニングに向いていると言えます。

 

さらにもう少し余談をすると、税制面では圧倒的に後者の方が有利です。所得税は累進課税なので、「1年間の所得が多ければ多いほど、税率は上がっていく」システムです。

非常に大雑把な計算をすると、1億円をポンっと渡された時の所得税額は以下の通りです。

所得1億円のケース

100,000,000×45%-4,796,000=40,204,000円

一方、年600万を20年間渡された時の所得税額は以下の通りです。

所得600万×20年のケース

(6,000,000×20%-427,500)×20年間=15,450,000円

これは他の所得や控除を全く考慮せず、さらに今の税制が20年間続くと想定した場合の計算ですが、これだけ差があります。

収入金額は20年パターンの方が1.2億円と大いにも関わらず、支払う所得税は1億円一括の方が約2500万も多いという…単なる思考ゲームですが、こうして考えるとけっこう面白いですね。

 

まとめ

最後にこれまでのまとめも兼ねて、クラウドマイニング適正チェックシートを置いておきます。

チェック 項目
トレードがへたくそ
本業がある
不労所得が欲しい
1億円をポンっともらうより、年600万を20年間欲しい

ここまで読んでいただければ、クラウドマイニングに向いている人の特徴がおわかりいただけたかと思います。

ただし、クラウドマイニングは、投資元本がすべて回収できる保証はありません。必ず、リスク・デメリットを認識して投資してください。

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