ICOの0x(ZRX)、取引所の雄Poloniexに秒速で上場。Polo運営の生存を無事確認

8月にICOを実施した0xprojectのZRXというトークンが、ICOから実質4日という超速スケジュールでPoloniexへの上場を果たしました。

大手取引所として多くのユーザーを抱えていたPoloniexですが、近頃は新規銘柄の追加もなく、サポートの対応も「大丈夫なの?」という感じで、徐々に評判を落としていたように感じます。

私自身は、Poloniexの中の人はもうどこかへ行ってしまったんじゃないか、と思っていましたが、今回のZRX上場で中の人の生存を確認できました。

しかし、これまでに生み出された数多のICOの中で、ZRXがPoloに選ばれたのはなぜなんでしょう…

 

0x(ZRX)とは?

0xがどういったプロジェクトなのかた、以下のブログに詳しいです。

仮想通貨 『0x』のICOは分散型取引所プロトコルのプロジェクト|渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログ

分散化取引所のプロジェクトで、すでにα版がリリースされているようです。

0x project 公式サイト

 

驚きの反応が多い

今回の0xにおけるpolo上場は驚きの反応が多い印象です。仮想通貨にとって、Poloniex上場というのはやはり特別でしょう。

解説:ZRXはもともとLiquiに上場していました。Poloniexへの上場が発表されたため、ZRXへの期待が高まりLiquiでも買われだしたこと、PoloniexとLiquiの価格差を利用して利ざやを獲得しようというユーザーが現れたことで、Liqui銘柄の下落が起きていたようです。

 

ICOから10倍に!?


ICOで購入出来ていれば、100万円が4日で1,000万円。夢がありますね。

 

今日のおまけ