2種類のビットコイン先物ETFがSEC(米国証券取引委員会)の承認申請へ

メリーランドに本拠を構えるプロシェアーズ・キャピタル・マネジメントが、2つの新しいビットコイン先物ベースの商品を投入すると発表したことを、海外ニュースサイトcoindeskが報じています。

プロシェアーズ・キャピタル・マネジメントは、9月27日付のForm S-1において、プロシェアーズBitcoin ETFとプロシェアーズ Short Bitcoin ETFという2つのBitcoin関連ファンドを立ち上げたいと考えています。 プロシェアーズは、最近数ヶ月に登場した他の提案されたETFと同様に、暗号通貨の直接的な購入ではなく、デリバティブ契約を通じたリスク資産としての金融商品となります。

この申請書類によると、プロシェアーズはNYSE Arca取引所に上場される計画で、1株当たり25ドルで最大100万ドルの価格を目指しています。

引用:Two More Bitcoin Futures ETFs Are Up for SEC Approval

ビットコイン関連ETFは、これまでに何度も認可申請がされていますが、SECは「時期尚早」ということで、申請を却下してきました。

今回の申請がどのようになるのか、注目です。

 

もし、ETFが認可されるとどうなるか?

もしETFとして認可されれば、アメリカの証券取引所に上場され、金融商品として取引することが出来ます。ETFとはエクスチェンジ・トレード・ファンドの略で、上場投資信託のことです。つまり、投資信託として間接的にビットオキンへ投資信託ができるようになるわけですね。

投資信託であれば、分離課税の適用対象になる可能性が高いため、ETFの認可が下りるのを期待している投資家は多いでしょう。さらには、大口の機関投資家が参入してくる可能性がぐっと高まるため、仮想通貨界全体の盛り上がりも期待できますね。

 

カナダでもビットコインETFの承認申請

カナダでもビットコインETFへの動きがあります。すでに、カナダの企業イヴォルブ・ファンドは当局に対して発起書をすでに提出しているとのことです。

カナダの企業Evolve Fundが、同国初のビットコインETF(上場投資信託)へ向けて動いていることが報道されている。同社は現在当局に対して発起書を提出しており、もしこれが受理されればアメリカよりも先にカナダでビットコインETFが市場に流通することとなり、同ETFはカナダ最大の証券取引所であるトロント証券取引所でBITSの略称で取引されることになる。

引用:カナダ、初のビットコインETFへ向けて動き出す【フィスコ・ビットコインニュース】

アメリカよりも先に、カナダでのビットコインETFが流通するかもしれません。

 

 

資産運用でアーリーリタイアを目指しています。不労所得年間500万がとりあえずの目標です。日本株・外国株・仮想通貨・ロボットアドバイザー投資で運用中!

スポンサーリンク

オススメ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。